小さな理解から埋める日中の溝〜本音でぶつかる19日間〜日中学生会議!

日中学生会議

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開催日
2017/08/06
定員
24人
応募締め切り

Lifework coaching

この体験でできること

中国の学生と本音でぶつかった熱い夏を過ごしてみませんか?

3月15日より日中学生会議の参加者を応募しております!日中学生会議は8月の2週間、中国の学生議論を主にした共同生活を過ごすプログラムです。メインとなる分科会では日中関係における歴史や安全保障を19日間、四六時中議論致します。今年の分科会は、歴史、東アジア安全保障、経済、格差、教育、メディアが設置されており、日中両国の学生の知識を出し合いながら各分野の日中関係や問題に対する解決策を試行錯誤しつつ提案していきます。
共同生活では中国人という文化の異なりを目に見えて体感できる体験です。議論だけではなく、共に生活し、衣食住を共にすることで、心からの交流をすることが出来ます。私自身も中国の学生が男女共に同じ場所で洗濯をしていたことに驚きました。お互いに驚きや戸惑いを共有することで真に友情を築くことが出来るのです。

他の学生団体とここが違うっ!!

ー多様なバックグラウンドー
日中学生会議には応募要項として、学生であることがあげられていますが、逆に言えば、他に何もいりません。日本で生まれ育った方はもちろん、親が中国人にも関わらず、日本の学校に行き、日本人として育った中国人や、反日デモの時に中国にいた日本人、逆に中国に住んでいた時間の方が長い日本人など、とにかく多様な学生さんが参加なさいます。お互いに刺激、自分の経験を共有し合い、学生さんの一人一人にとってのステップアップのチャンスになること間違いなしです!

可能性が広がる、自らの意思でいくらでも掴める可能性

日中学生会議は1986年に日中の数人の有志により創設され、30年にも超える歴史を誇ります。主催は日中学生会議実行委員会、そしてプログラムの大枠などは決まっていますが、その他は全て分科会のメンバー、参加者が議論したい内容、フィールドワークとして行きたい場所を決め、本会議を迎えることになります。機会は十分、そして、出来るだけ機会を利用し、参加者の皆さんのその後のキャリア、学生生活に役立ていただきたいと思っております。

中国という国

日中はお隣であるからこそ、歴史的にもしがらみが多い関係です。そうした関係での学生団体の活動の大きな意義を確信しつつ、自らが主体となって活動することが出来ます。From grass roots、日中学生会議実行委員会一同お待ちしております。

担当者からのメッセージ

日中学生会議実行委員会(広報担当、伊藤友香、写真左)

日中学生会議実行委員会(広報担当、伊藤友香、写真左)

反日デモの際に北京に住んでいたことがきっかけで日中学生会議に興味を持ちました。応募者の皆様、中国の学生さんと議論、濃密な19日間を過ごせること楽しみにしております。

主催者情報

日中学生会議

日中学生会議は、1986年に設立された、日本と中国の学生による国際的な学生団体です。 中国と日本で交互に開催がなされます。 毎年8月の2週間、共同生活や様々な討論・交流を通じて日中両国の学生の相互理解を深めています。 外務省・(社)日本外交協会共催の全国学生国際問題討論会「ザ・フォーラム」の入選者により発案され、 日中関係に関心のある日本人学生有志が1986年に実行委員会を設立したのが始まりです。 1987年夏、中国・北京において第1回日中学生会議「本会議」を開催し、今回は36回目の開催となります。 また、第36回日中学生会議は日本において開催します。

募集要項

定員24人
締め切り2017/04/19
日程2017/08/06 00:00〜2017/08/24 00:00
料金80000円
※19日間、食事代等全て保障されております ※活動後に残余金があった場合、ご返金する可能性がございます。
場所東京、大阪、長崎
キャンセルポリシー

友達も誘って一緒に参加しよう!