地方消滅,文化を途絶えさせない為,SWTAgTechを通して出来る事は

NPO法人 Startup Weekend
Sw%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab

赤澤さんは、どうして「SWT AgTech」をやろうと思ったのですか?

「地域を守る為」というのが開催の大きな理由です。
キッカケは,日本創成会議が発表した「消滅可能性都市」というものです。人口の減少,そんな中で地域を維持していく。小さな町を何とかして守れないか。
そんな時に知り合いの野菜生産工場である物を目にしました。レタスの水耕栽培だったのですが,機械で効率良く,尚且つ人件費率もかなり抑えられるものでした。ここで「人口が減って担い手がいなくなった状態でも,人間の代わりに働いてくれるロボットがいてくれれば,経済が回るのではないか」と言う考えに至りました。
「Startup Weekend」というコミュニティで,この問題を解決出来るようなアイデアを多くの人と考えたいと思い,開催する事にしました。

ー 具体的に、どんなプログラムなんですか?

「Startup Weekend」自体については,週末の54時間(金曜日夜〜日曜日夜)で起業を体験する,というイベントです。そして,そのイベントを中心としたコミュニティについても「Startup Weekend」と言います。
今回の「Startup Weekend Tokyo AgTech」は,東京で農業xテクノロジーをテーマとし,起業体験をしようというイベントです。金曜日の夜に,テーマに基づくアイデアをピッチし,チームを作ります。そのチームで三日間,アイデアをカタチにしていくのです。途中,コーチングを挟んだりチームで外に出て顧客検証(ヒアリング)を行ったりし,最終日の夕方にプレゼンを行います。

ープログラムに参加すると、どんな新たな世界観が広がりますか?

農業という,日本に昔からある事業と,テクノロジーという新たな分野の組み合わせから,今まで農業にあまり関わりのなかった方々へも興味を持ってもらえるかと思います。

ー なるほど!それでは、どういう人に今回のイベントに参加して欲しいと思っていますか?

農業に関わるお仕事をされている方で,ご自身で「何とかしたい!」と思っている課題をお持ちの方,自分の知っている技術で「何か新しい事に挑戦したい!」と思っている方に是非ご参加いただければと思います。
また,仕事ではないけれど農業に興味がある方も今回を機に,より農業の現状や課題を知る事,そして関わる人たちとの繋がりが出来ると思っていますので,ご検討くださいませ。

ー では最後に、参加したいと思っている方へメッセージをお願いします!

「Startup Weekend」は失敗しても何も問題ありません。むしろ,失敗すればする程,学ぶ事は多くあります。是非,今回の「Startup Weekend Tokyo AgTech」をご自身の新たな挑戦をする機会とし,参加をご検討いただけたら嬉しく思います。
運営一同,皆様からのご参加を心よりお待ちしております。

共感したらシェアしよう!

募集中の体験

現在募集中の体験はありません。