様々な人々のリアルな心情を見ることができた!2030SDGs×LEGO

JUNEC - こども国連環境会議推進協会
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このイベントに参加したきっかけは?

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今回インタビューに答えてくれたのはまっきーです。

・SDGsとレゴの全く別に思える2つの言葉を掛け合わせたワークショップはどのようなものなのか実際に体験してみたかったから。
・私は将来、国際協力の分野の道に進みたいと考えています。その上でSDGsに関係するワークショップを受け、改めて意識を高めようとしました。
・レゴは昔よく遊んでいた遊び道具だったが今では大学生となり遊び心を忘れかけていると思ったので久しぶりにレゴに触れてみたいと思ったからです。

イベント中の雰囲気や特徴はどうでしたか?

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社会人の方々と学生との間には壁を感じることなく、団結感の中で一緒にワークに取り組みました。雰囲気は明るく、楽しみながら過ごすことができました。

【まっきーがレゴで表現した作品、そのレゴに込められた意味】
伝えたいことは森林伐採された住民の動き始めは、自分の地を壊され悲しむ、その後怒りの感情が表れつつも、企業または政府の言う通り工場で働いてみる。お金の良さを知り次々とお金を欲するようになる。のちのち、敷かれたレールに沿って考えることをやめお金の為に製品を生産し続ける。

参加してみて考えたことや気づいたことは?

ワークショップは2030 SDGsカードゲームと2022年と2030年の姿をレゴを用いて表現する2つのワークが行われました。

様々な人々のリアルな心情を見ることができました。各班には、それぞれカードに書かれた目標がありました。初めの方は自分たちの目標を解決するのでいっぱいいっぱいとなっており、各々が自分の利益になるように他の班と交渉をしていました。私のチームも自分の目標が精一杯で全体を見渡せるような状態ではありませんでした。ここで気づいたのは、SDGsのような17個の目標とされた課題は全体の情勢を把握し、みんなで助け合いつつ目標を解決することが重要であると考えました。
途中からは全体が声を掛け合い、協力しながら進んでいきました。

レゴでは人それぞれに個性があったので、同じものを見ていても他の方の作品と自分の作品には違いがありました。そのため、人と協力して1つの目標を目指す時、勝手に自分の見解で進めるのではなく、人の口から発せられた意見にもしっかりと耳を傾けるべきだと思いました。
また、人の気持ちを考えた人の目線や自然の気持ちを考えた人の目線など様々なアプローチから作品が作られているため自分の表した世界を発信するだけでなく、他の方々の表した世界を見て主張を聞くことがとても意義がありました。

今参加を検討している人に向けて伝えたいことは?

必ず何かを学びとることができる素晴らしいイベントだと思いました!是非多くの人に参加してほしいです。

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